6月にみんなで植えたもち米の苗が、ぐんぐん大きくなってきました。
小さかった苗も、今ではしっかりと根付き、青々とした葉が風に揺れています。
田んぼを眺めていると、自然は急ぐことも、誰かと比べることもなく、その時に必要な光や水を受け取りながら、自分のペースで育っていることに気づきます。
私たちも自然の一部。
頑張り続けるだけではなく、時には立ち止まり、自然の流れに身を委ねてみる。
そんな時間も大切なのかもしれません。
西之谷農園は、お米を育てる場所であると同時に、自然とつながり、自分自身と向き合う時間を育む場所でもあります。
秋には、この小さな苗が黄金色の稲穂へと姿を変えます。
これからも「西之谷農園通信」で、季節ごとの成長の様子をお届けしていきます🌾