6月にみんなで植えたもち米が、元気に育っています。
田植えをした頃は1本だった小さな苗も、今では10本以上に分げつ(茎が増えること)し、ぐんぐん成長しています。
これからさらに分げつが進み、30本以上になることを目指して育っていきます。
一本一本の茎が、やがてお米を実らせる穂になると思うと、秋の収穫がますます楽しみです。
自然は、急ぐことも、誰かと比べることもありません。
太陽の光や雨の恵みを受けながら、その時に必要なだけ成長し、少しずつ力を蓄えていきます。
私たちも自然の一部。
一気に大きくなることはなくても、見えないところで少しずつ力を蓄え、気づけばたくさんの茎が育っている。
自然の営みは、焦らなくても大丈夫だと教えてくれているようです。
西之谷農園では、これからももち米の成長を見守りながら、季節の移ろいを「西之谷農園通信」でお届けしていきます。
6月にみんなで植えたもち米の苗が、ぐんぐん大きくなってきました。
小さかった苗も、今ではしっかりと根付き、青々とした葉が風に揺れています。
田んぼを眺めていると、自然は急ぐことも、誰かと比べることもなく、その時に必要な光や水を受け取りながら、自分のペースで育っていることに気づきます。
私たちも自然の一部。
頑張り続けるだけではなく、時には立ち止まり、自然の流れに身を委ねてみる。
そんな時間も大切なのかもしれません。
西之谷農園は、お米を育てる場所であると同時に、自然とつながり、自分自身と向き合う時間を育む場所でもあります。
秋には、この小さな苗が黄金色の稲穂へと姿を変えます。
これからも「西之谷農園通信」で、季節ごとの成長の様子をお届けしていきます🌾